今年のクリスマス…

こんにちは、アサヒです。
あっという間に11月も終わりに近づき、間もなくクリスマスがやってきます!
我が家の高さ90cmのクリスマスツリー、今年は子供たちの方が大きくなってるはず。

去年のプレゼントは『メルちゃんお世話セット』。
同じ物でないと争いの元になるので、全く同じ物を2セット。
そう、我が家は2セットだらけ。違うものを買えば交換して2倍楽しめるのに…と思うけど、同じ物でさえ相手が持ってるのが良く見えるぐらいなので。
可哀そうにメルちゃんやリカちゃんの足裏には、黒マジックで子どもの名前が書かれています(笑)

でも4才になり、段々好みに違いが出てきて、水色派とピンク派に別れてきました。
今はディズニープリンセスに夢中の二人。
水色の子はシンデレラ、ピンクの子はオーロラ姫がイチ押し。
なので、今年はプリンセスドレスをプレゼントしようかなーっと考え中。
そろそろプレゼントも押さえておかないと人気商品は品切れしちゃいますよね。

そして、家について。
昨晩のこと…。
子供をお風呂に入れ終わり、さー次は食事っという所に「ピンポーン」
「お世話になります、〇〇ハウスですー」と。
「先日、お母さまが展示場に来られてお話を伺い、プランを作りましたので息子さん宅にもお届けに上がりました!」と。
エーっプラン⁇
受け取った資料には二世帯住宅のプランが数パターン。
さすがイノシシ年のお義母さん。
まだ話し合いもしてないのに二世帯住宅で動きだした(-_-;)
主人も「おかんっ!早すぎや!」っと電話でクギを刺してたけど、
ひゃ~、二世帯は…と言いにくいではないか。
プラン図を見たら、どれも完全分離型だったので一安心したものの、
本当に二世帯住宅になってしまうのか⁇
我が家の年末年始は、家のことでザワザワバタバタしそうです。。。

引越しするのか⁉

こんにちは、アサヒです。
また一段と朝晩の冷え込みが強くなり、日が暮れるのも早くなりましたね。
保育園のお迎え時間も5時半を過ぎればもう真っ暗。
暗いだけで、気持ちが焦るのはアサヒだけでしょうか。

前回、主人の引越し願望が…と書いたところですが、一気に現実味を帯びてきました。
っというのも主人が義母にグチったのをきっかけに、子ども達が小学生になる前に家を構えたら?近くに住んだら手伝ってあげられるよ、なんなら二世帯住宅でも…と。

えー、二世帯住宅?? アサヒはご近所さんがいいです。よく言うスープが冷めない距離の。
確かに主人の実家近くだと、駅近だし、私の通勤時間も短くなる、、、公園もほどよい距離(笑)
今住んでる町は、主人と私の会社の中間地点。
駅までは自転車だけど、徒歩5分圏内に保育園・小学校・スーパー・薬局あり。幹線道路に近いから飲食店も多いし、車の移動も便利。散歩にぴったりの河原も近いし、何といっても8年近く住んでるので愛着があります。
この近くでは無理なのか?

実家近くに引っ越すとなると、保育園の転園も…。
有難いことに、今は家から一番近い保育園に双子を一緒に通わせられてて。
1歳の時にたった追加2名の募集枠に奇跡的に辞退者が出て繰り上げ当選!
定員60名、1クラス10名弱の規模の小さい保育園ですが、とっても家庭的で子供を一緒に育ててもらってる感じがいつも伝わってくるので、私も安心して「いってきます」と「ただいま」が言える場所。
引越し先で、2人枠が空いてる保育園なんてあるのかどうか。
でもそれは贅沢な悩み。別々でも空きがあるだけ「良し」なんでしょうけどね、、

そんなわけで、最近のアサヒは子どもを寝かしつけてから、不安解消のために情報集めをしています。
その中でこのサイトを見つけ、とりあえず地域に対しての好感度はアップ。
さて、その先をどうしようか。
主人の頭にマンションの選択は無く、戸建一択。
戸建となると、土地を探すか中古住宅をリフォームするか。
いくつか候補を見つけて、不動産屋さんに相談してみようかな。

公園の隣

こんにちは、アサヒです。
すっかり秋らしくなってきましたね。
秋…と言えば、我が家の悩みの種は『落ち葉』でして。

現在の家は、結婚を機に借りた一戸建て。
一番の決め手は『公園の隣』ということ。
窓から緑が見えるし、将来子供が生まれたら遊ばせられるね!と。

で、実際に住んでみて。
基本はとても良いんです。
ただ、公園の葉っぱや砂が…飛んできます。
道路一本挟んでたらまた違うと思うけど、うちは真隣り。
側溝と雨樋がつまりやすくなるので定期的な掃除が必要です。

家の周りに葉っぱが落ちても気にしなければいいんだけど、うちのパパさんは物すごく気になる人で、一年中、葉っぱ一枚・石ころひとつ許しません。
今は、公園の入口に咲いてるキンモクセイの花と格闘中。
出勤前、帰宅後は必ず手ぼうきをもって掃き掃き。夜は懐中電灯で照らしながら。
外から「シュッシュ音」が聞こえてきたら、帰ってきたサイン。
こっちは必死に双子をお風呂に入れてるのに、外を掃くヒマがあったら早く中に入って拭いてよ…
何度かお願いしたものの、掃かないと気になって仕方ないから玄関に入った時が帰宅と思ってくれと。
ご近所さんには「いつもご主人が綺麗にしてくれて助かるわね~」と言われるけど、ご近所さんにもシュッシュ音でうちの主人の帰宅がわかると思うと複雑。
なので、落ち葉が気になる人には公園真隣りはお勧めしません。

あと、子供が投げたボールや石が飛んでくることも。
一番びっくりしたのは、砂場を深さ1m以上掘り起こしていた時。
公園中に15cmぐらいの大きな石がゴロゴロ散乱。
砂場の下がどうなってるかなんて知らなかったけど、水はけをよくするために大きな石が敷き詰められてるんですね。
日中は不在なので誰がやったか知らないけど、せめて元に戻してよ…
うちが元に戻す義務はないけど、危ないし、その石をまた投げられたら困る…と。
それこそライトで照らしながら主人と大きな石を拾い集め、穴に埋めて元に戻しました。
もちろん、主人は早起きして更にチェックしたようですが(笑)

夜中の2時にやってくる「猫おばさん」も居ます。
野良ちゃん達に毎晩エサをあげに来るんですが、初めて暗闇に動く姿を見つけたときは恐怖でした。

そして、家の中でもこんな事件が。
ベランダで洗濯物を干し、部屋に入ると…
目を離したすきにやられました。
公園見たさに、バリ、バリ、ビリリ

私の悲鳴に振り向いた時の二人の満面の笑み。
外が見えるようにしてあげたよ、とでも言いそうなドヤ顔。
私もつられて笑っちゃいましたが、頭の中は主人の顔がぐるぐる…
もう張り直すしかないので、三人でズボズボ穴を開けビリビリ剥がす。
アサヒにとってはストレス発散!
そして帰ってきた主人の反応は…というと。
写真を見て笑ってくれました。
材料も準備して、あとは貼るだけの状態にしていたので、ね。

でも、最近主人が「公園の隣は考えもんだな」としばしば。
引っ越したい気持ちがフツフツ湧いてきたようです。

はじめまして

はじめまして。
保育園に通う双子の娘達とドタバタな毎日を過ごすアラフォー母、アサヒです。
子供達も4才になり、かなり、いや相当にお世話自体にかかる時間が少なくなり、
自分の記憶の整理も含めて、ブログを初めてみることにしました。

今はまんまるほっぺで元気いっぱいだけど、
心拍が不安定になり、緊急帝王切開で30週に1269g、1293gで生まれてきた二人。
ガラスの箱の中で、小さな小さな体にたくさんのチューブが繋がれた姿を見た時は、
もう少しお腹の中で育ててあげれなかったことへの申し訳なさでいっぱいで…。
でも、小さいながらも元気に手足を動かす姿に一生懸命生きようとする力強さを感じたし、
私の指をぎゅっと握りしめてくれた二人にパワーをもらったアサヒでした。

子供たちが退院できたのは2300gになった2か月後。
それからしばらくは実家で母に助けてもらい過ごしたのですが、
さすがの母も夜は寝かせて…と。
夜はアサヒにとって恐怖の時間。
毎朝、外が明るくなってくると「朝が来たーっ」とホッとした記憶があります。

初めての育児、そして小さく生んでしまったことへの気負いから、
3時間毎の授乳や育児マニュアルをガチガチに守ろうとしてました。
その時その時が必死すぎて、2・3日先、1週間先のことを考える余裕も全くなく…
とにかく「ごめんね、ちょっと待ってねー」を連発してた気が。
一人だったらすぐ抱っこしてあげれるのに、
もっと丁寧にお世話してあげれるのに…という気持ちでいっぱいでした。
今思えばもっと気楽に、ほどほどで大丈夫だったんですけどね。

そのうち何とかせねばならぬ状況に 両手両足、頭、お腹、全身?を使い
そして、ある程度のあきらめも覚え、やり過ごせるようになったアサヒでした。